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肌断食中の日焼け止めは何がいい?

日焼け止め

 

日焼け止めが肌に良くないって聞いたけど、塗らないなんて不安すぎる~

肌断食したいけど、日焼け止めはどうしたらいいの~?

 

そんな疑問にお答えします。

 

最近では

肌断食のすすめや、

スキンケアをやめる方が、肌がきれいになるという内容の本が増えてきました。

 

私は、41歳から肌断食を始め、3年がたちました。

20冊以上のスキンケアをやめる関連の本を読み、アメリカの皮膚科学会が発表した論文の内容を参考にして肌断食を続けています。

 

肌断食で美肌になれる10個のコツを1記事にまとめました◀良かったら、読んでみてください。

日常の日焼け止めは、ミネラルファンデーションでOK!

ミネラルファンデーション

私が日頃やっている日焼け対策は、
ミネラルファンデーションをつけるだけです。

ミネラルファンデーションでも日焼け止めができるからです。

 

私が今使っているものは、オンリーミネラルのファンデーションで、 SPF17++ です。

「え~。低すぎない?」

「大丈夫です。」

SPFの次の数字が意味するものは、

例えば、SPF17の日焼け止めは、
20分×17=340分 (5.6時間)
日焼けを防ぐ効果を期待できるという意味です。

 

日焼け止めは、1回で強いものを塗るよりも、塗りなおした方がいいのは有名な話。

SPF15以上になると、紫外線の防護率はほとんど変わりません。

だから、数字の高い強いものをぬる必要はありません。

 

強いものを使うよりも、『こまめに塗る』を意識した方がいいです。

 

私は朝にファンデーションをぬって、午後に長めの外出をする時、洗濯物をしまう時にもう一度ミネラルファンデーションをぬっています。

パウダーなので重ね塗りもしやすく、つけ心地も軽いです。

さらに日傘や帽子、長袖でガードしています。

 

メイク前に日焼け止めを塗り、UV効果のある化粧下地、ファンデーションを重ね塗りする。

現代女性の一般的な紫外線対策ですが、これはあきらかにやりすぎです。
シミを防ぐどころか、シミ、シワ、たるみの原因になりかねません。

日焼け止めは、肌のバリア機能を確実に破壊します。
一度塗ると肌が乾燥し、2,3日は回復しません。

引用元:山口麻子『化粧品に頼らない素肌美人のつくり方』

 

つまり、日焼け止めは肌によくないんです。

多くの肌断食系の本に同じことが書いてありました。

日焼け止めには界面活性剤や防腐剤のほか、汗をかいても落ちないように、肌に残りやすい成分が配合されているからです。

 

やりすぎの日焼け止めも、何もしずに紫外線を浴びても、シミ、シワ、たるみが増えます。

 

「じゃあ、どうしたらいいの~~~💦」

 

肌断食系の数冊の本に15分以内の外出なら日焼け止めは必要なし!と書いてありました。

 

まりこ
いやいや~3月から10月で晴天なら、15分でも日焼け止め無しはかなり不安

私はどうしてもそう思ってしまいます。

 

【美容常識の9割はウソ】の本には、日焼け止めは積極的にした方がいいと書いてありました。

メンタリストDaiGo(ダイゴ)さんは、YoutubeやDラボの動画で、アメリカの皮膚科学会(世界で1番大きい皮膚に関する学会)が、肌のためにするべきことは日焼け止めと保湿だと発表したと言っていました。

 

本や論文によって日焼け止めの考えは違いますが、自分が一番しっくりくるものを選びました。

それが、ミネラルファンデーションで日焼け止めをすることです。

 

肌の負担が少ないもので日焼け止めをする!これがベストだと思います。

 

 

私が日焼け止めクリームを使う日は、1年に5回くらいです。

海、川、プール、山、長時間のスポーツの時だけ日焼け止めを塗っています。

 

この方法で3年たちましたが、前よりも日に焼けて肌が黒くなっていませんし、シミ、シワも増えていません。

「な~んだ意外と大丈夫なんだ~。」

と思ってしまいました。

 

詳しくは

成分重視のおすすめミネラルファンデーション3選の記事をどうぞ

乾燥肌の私がおすすめするミネラルファンデーション3選

肌断食を3年も続けてきたので、肌のキメが細かくなりました。毛穴は全く気になりません。
11月~2月で曇り、雨の日はファンデーションもしていません。

ポイントメイクだけでお買い物にも行っています。

 

まりこ
スキンケアをやめて、毛穴の黒ずみ、くすみが気にならなくなってきたから、ファンデーションなしで出かけられるようになれました

 

日焼け止めクリームの選び方

日焼け止め

どの本にも共通して書いてあったことがあります。

それは、紫外線吸収剤を含まないものを選ぶことです。

 

紫外線吸収剤=メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

紫外線散乱剤=酸化亜鉛、酸化チタン など

(引用元:化粧品に頼らない素肌美人のつくり方)

 

酸化亜鉛、酸化チタンは、私がおすすめするミネラルファンデーションに入っています。

だから、ファンデーションだけでも日焼け対策ができるんですね。

 

SPF値が低い方が肌の負担にはなりません。

普段の生活では、SPF15程度で充分です。

 

天然成分の日焼け止めがいい?

オーガニック 日焼け止め

界面活性剤嫌いで、天然系好きの私は、iHerbでバジャーの日焼け止めを買いました。

メンタリストDaiGo(ダイゴ)さんがおすすめしていた日焼け止めです。

 

SPF30で、オーガニックなので、安心だと思っていました。

香りが無いところは良かったのですが、

 

欠点は白くなりやすいので、ゴシゴシしないと白さが消えない。

これでは肌に負担をかけてしまう💦

白くなりやすいから、適量までぬれない問題があるな~と思いました。

 

あと、水で落ちてしまったので、プールでめちゃ焼けてしまった。

顔が水にぬれると、日焼け止めが流れてしまい目が痛くなりました。

 

バジャーのスポーツサンスクリーンにした方が良かったです。

 

ただ、オフスキンケアという本にかなり気になる内容が書いてありました。

オーガニック系の日焼け止めは、植物由来の「油脂」などを主成分に配合 (中略)

油脂は紫外線に当たると酸化してしまうという弱点がある (中略)

肌の上で酸化するとシミなどの原因になるので、これではエイジング対策として本末転倒です。

引用元:かずのすけ『どんな敏感肌でも美肌になれる!オフスキンケア』

 

天然系がいいと思っていたのに、残念・・・

オフスキンケアの本には日焼け止めは、シリコーン主成分でOK!でも落ちにくいのは避ける

と書いてあります。

 

紫外線という強力なエネルギーを浴びても、肌の上で化学反応をおこさない安定性の高い成分が、主成分になっていることが大事だという内容でした。

 

シリコーンは安定性が高く、変質しにくい成分のひとつなので、日焼け止めとしては適格。

 

ただ、落としにくいものは強すぎてNGということです。

 

強いものを1回ぬるよりも、途中で塗りなおした方がいいので、海でもSPF50は必要ないということです。

 

 

紫外線リスクの高い日にぬるだけなので、その時だけはオーガニックにこだわらず、水にぬれても効果のあるものを使った方がよさそうだと思いました。

 

石鹸で落とせる日焼け止めで検索してみると色々出てくるので、今度はそこから買ってみることにします。

 

色々な本を読んでみると色々な考えがありますが、今は自分でそう判断しました。

 

まとめ

日焼け止めのダメージよりも紫外線のダメージが大きくなってしまう日(海、川、プール、スポーツ)だけ、石鹸でおちる日焼け止めをぬります。

普段はミネラルファンデーションと日傘、帽子、長袖で対応すれば大丈夫です。

 

 

まりこ
【コスメ】を分かりやすくまとめた記事があります▼

肌断食するなら化粧品はこれだけ!良かったら、読んでみてね~

 

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