肌断食やり方

夜だけ肌断食がおすすめ

夜だけ肌断食

肌断食に興味あるけど、メイクまでやめるのは嫌
夜だけ肌断食ってどうやるの?

 

私は肌断食歴3年で、41歳から本格的に肌断食を始めました。

今ではお金も時間もかけずに、肌はフワフワで同年代よりシワが少ないので、驚かれます。

 

20冊以上の肌断食、スキンケアをやめる系の本を読み、アメリカの皮膚科学会が出した肌に必よなものの結論から、アップグレードしながら肌断食を続けています。

この記事を読むと、夜だけ肌断食のやり方が分かります。

夜だけ肌断食は、クレンジングをやめることが必要

肌断食系の多くの本に共通していたのが、クレンジングをやめる!ということでした。

クレンジングは強力な洗浄力をもつため、汚れを落とすだけでなく、肌バリア機能にとって大切な油分、セラミドも一緒に落としてしまい、肌を乾燥させてしまうのです。

そして、メイクを落とすためにこすると角質層を傷つけてしまうのです。

 

界面活性剤による刺激

こすることによる刺激

角質層が傷つく

シミ、シワ、たるみ、乾燥肌

くすみ、過剰な皮脂

 

肌に悪い影響を強くおよぼすものからやめると、肌断食は成功します。

 

だから、まずはクレンジングをやめるべきなのです。

クレンジングをやめるには

ミネラルファンデーション

 

クレンジングをやめるために

  • 石鹸で落ちるメイクを使う
  • 石鹸で落ちる日焼け止めを使う

 

おすすめの化粧品はは、ルースタイプ(粉)のものです。

リキッドは、界面活性剤や油分が入るために落としにくいです。

紫外線は肌を老化させますが、日焼け止めクリームには界面活性剤やたくさんの成分が入っているため肌には良くないです。

紫外線の害

日焼け止めクリームによる害

 

どちらかを選択することになります。

 

肌断食系の本には15分以内の外出なら、日焼け止めを塗る必要はないと書いてあるものがあります。

一方で、日焼け止めは毎日ぬりましょう。

と書いてある本もあり、意見が分かれています。

 

アメリカの皮膚科学会(世界で一番大きな皮膚のことを研究している)は、日焼け止めは必要だと結論しました。

 

納得のいく方を選択することになりますね~。

 

まりこ

私は、日焼け止めを使う派

でもクリームタイプは使いません。

ルースタイプ(粉)のファンデーションのみで日焼け止めをしています。

日焼け止めは、強いものを朝に1度ぬるよりも塗りなおす方が効果的です。

 

肌断食系の本には、スキンケアは全てやめて、ファンデーションもそのうちやめて肌本来の力で・・・

というなかなか取り組みにくいものがあります。

 

ファンデーションを日焼け止めとして使うなら、メイクをやめたくない方でも夜だけ肌断食が毎日続けられますね。

日焼け止めクリームを塗るより、成分重視で選んだ日焼け止めもできるミネラルファンデーションの方が肌の負担は少ないです。

夜だけ肌断食をしていても保湿は必要

ワセリン

肌断食には「肌が乾燥して我慢できない時だけワセリンを少しだけ塗りましょう。」という考え方があります。

外から何か塗るよりも、肌本来の力で・・・

ということなのですが、これは我慢しすぎです。

 

そりゃ、肌本来の力で、適度な皮脂が出せる人はいいですが、50代以上になっても20代と同じ量の皮脂が出せますか?

乾燥肌の私は、子供の頃から乾燥肌です。

娘も乾燥肌で、7歳から肌断食をしていますが10歳の健康検査では乾燥肌と書かれました。

石鹸を使っていなくても、乾燥肌なのです。

石鹸を使っていたらもっとひどいことになっているでしょう。

 

現に私は石鹸をやめる前は、毎年冬になると足のすねが乾燥して毎日かゆくて、かさぶたができていました。

今も乾燥しますが、痒くならなくなりました。

 

まりこ
かゆみのない生活が送れるだけでも本当に幸せです

 

そう。紫外線を当てていない足なのに、肌本来の力を発揮して肌は潤ってくれていないのです。

乾燥肌の方は無理をせず、白色ワセリンでの保湿は必要です。

 

私は1年の半分くらい、お風呂上りにワセリンで保湿をしています。

顔には米粒1粒~小豆1粒程度を手のひらに伸ばし、覆うように顔につけます。

 

決してこすらないようしてください。

紫外線に当たらなくても、こする刺激でメラニンが作られてシミの原因になってしまいます。

肌断食を成功させる保湿とは

 

保湿で一番おすすめなのが白色ワセリンです。

 

理由

余分なものが入っていない

非常に参加しにくい安定した成分

 

「え~肌に入っていくようないいものをつけいのに、これじゃあ肌は改善しなそうだから、嫌だ~」

そんな声が聞こえてきそうです。

 

でも、本来肌は何も入っていかないような構造になっているんです。

海水に入っても、海水が皮膚の中には入っていかないのと同じです。

 

入っていくと言っている化粧品は、まず界面活性剤で表面の皮膚をはがして入っていくのですが、表面の皮膚がはがされると肌は乾燥してしまいます。

そこまでして入っていったところで、肌の角質層止まりで、表面部分でストップされるのです。

だから、お高い化粧品をぬってもシワは消えないのです。

 

できてしまったものは消しにくいので、老化が早まらないように余計なことをせず、シミ・シワができない肌断食生活をする方が、10年後に鏡の前で笑顔でいられますよ。

▼肌断食が成功する10個のコツ

 

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